
2025年6月22日(日)、山梨県立大学大学院・大分大学 特任教授による「第24回 児童虐待防止協会 総会記念フォーラム」を開催いたしました。
2024年に改正児童福祉法が施行されたことにともない、虐待等で保護されている子どもの意見表明を保障する事業が開始されました。
では、「子どもの意見表明」とはどのようなもので、実際にはどのように行われているのでしょうか。
また、子どもの声を受けとめる大人は、どんなことに気をつければよいのでしょうか。
この仕組みの中で見えてきた課題なども交えて、全国子どもアドボカシー協議会の理事長・相澤仁先生にお話しいただきました。
| 日時 | 2025年6月22日(日)14:30~16:30 |
|---|---|
| 会場 |
*定員100名 |
| 参加費 | 無料 |



意見聴取について詳しく知らなかったので、意見表明支援事業(アドボカシー活動)について学べてよかったです。
子どもの意見を聞く上で、一人一人話したい環境が違うこと、面談中の雰囲気や進め方によって話が出来るかできないかが変わってくるというのをアンケート結果を見て知り、自分自身に置き換えても苦手な雰囲気があるのと同じで、配慮をしなくてはいけないんだなと感じました。
普段現場で働いているときから、一つ一つに対して子どもの“声”にしっかり耳を傾け、先走って大人が代弁するばかりではなく、待つことも大切なんだなと学びました。
20歳代/保育士/大阪府
改めてアドボカシーの概要と重要性を知ることができました。
これからの児童福祉で重要な内容と思っています。一方で、教育(日本の今の)現場では、子の視点が弱いと感じており、福祉と教育の連携が難しいです。
60歳以上/児童福祉施設/奈良県
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