応援する

子ども虐待防止「オレンジリボン運動」

「オレンジリボン運動」は、
子ども虐待防止のシンボルマークとしてオレンジリボンを広め、
子ども虐待をなくすことを呼びかける市民運動です。 

オレンジリボン運動を通して子どもの虐待の現状を伝え、
多くの方に子ども虐待の問題に関心を持っていただき、市民のネットワークにより、虐待のない社会を築くことを目指しています。

オレンジリボン
運動の起源

2004年9月、栃木県小山市で二人の幼い兄弟が、父の知人に暴力を受けたうえ、橋の上から落とされ亡くなった痛ましい事件がありました。

その事件をきっかけに小山市の「カンガルーOYAMA]が、子どもの虐待防止を目指して2005年にオレンジリボンキャンペーンを始めました。

そしてNPO法人「里親子支援のアン基金プロジェクト」がその活動に協力し、大きく育てました。2006年からは、認定NPO法人「児童虐待防止全国ネットワーク」が総合的な窓口を担い、全国的にオレンジリボン運動として活動を広げています。

オレンジリボン運動の起源

あなたの胸にオレンジリボンを

私たち児童虐待防止協会(APCA)は、オレンジリボンキャンペーン活動に取り組むとともに、多くの方の胸につけてもらえるよう、「オレンジリボンバッジ」を扱っています。

お問い合わせフォーム(よくある質問・購入について)からお申し込みいただくか、以下より申し込み用紙をダウンロードしていただき、必要事項をご記載した後、FAXでお送りください。

オレンジリボン啓発に参加する

ご賛同いただいた企業・団体さまとオレンジリボンの啓発として以下のような活動を実施することができます。

オレンジリボン啓発に参加する

実施できる活動

  • 企業様独自の企画実施(オレンジリボンのコラボ)
  • 社員の方に児童虐待防止のための研修とオレンジリボンPR
  • チャリティイベントでの募金箱の設置
  • 商品パッケージによる広報
  • チャリティオークションなどの実施
  • 企業様の広報を利用しての発信
  • 地域イベントでの啓発
  • 店舗での啓発資料やポスター掲示

ご一緒にできること

  • 講師派遣

    講師派遣

    子育てや児童虐待防止などをテーマとする講演・研修での講師を派遣をさせていただきました。

  • オレンジリボンキャンペーンの共催

    オレンジリボンキャンペーンの共催

    オレンジリボンやオレンジカラーを活用して、大学祭や他団体・企業のイベントに参加して、大学生や社員の方と一緒にオレンジリボンの広報や親子で楽しめるワークショップを行うこともできます。

  • 社員の方のボランティア活動の

    場のご提供

    毎年ボランティア説明会を実施し、児童虐待防止や当団体の活動説明の後、オレンジリボンパッケージのセッティングなど、オレンジリボンの啓発活動の準備作業をお手伝いいただきました。

応援する

私たちの活動は皆様からのご寄付によって支えられています。
引き続き皆様の温かいご支援をよろしくお願いいたします。

※認定NPO法人児童虐待防止協会へのご寄付は税額控除の対象となります

詳しくはよくある質問をご覧ください。