
こども基本法が制定され、子どもの権利を守る施策が展開されています。一方で、小中高生の自殺や大麻・麻薬の検挙数の増加、子どもの貧困の問題等、子どもたちをめぐる状況は深刻化しています。
今秋、日本子ども虐待防止学会の大会が大阪で開催されることになっています。これに向けて同大会と児童虐待防止協会の共催により、「居場所のない子どもたち」をテーマに、妊娠により母親としての役割のみを期待され、子どもとしての権利が守られていない子ども、高校年齢で中退した子ども、要保護児童としての支援対象にもならず長くダメージを受けてきた子ども等、施策の谷間に置かれてきた年長児の問題について考える機会を持つことにしました。
これら若者の問題の多くは、すでに幼少期から家庭や学校、地域で居場所を失ってきたことにその原因を辿ることができます。このため、福祉や母子保健に携わっている方々はもちろん、小・中・高・特別支援学校の教員やスクールソーシャルワーカー、スクールカウンセラーなど多くの方々に参加いただき、それぞれの立場から何をすればよいのか考える機会となることを願っています。
| 定員 |
|
|---|---|
| テーマ |
|
| 日時 |
|
| 開催会場 |
〒540-0031 大阪府大阪市中央区北浜東3-14 |
| 受講料 |
APCA正会員:1,000円 ※受講料を振り込まれた後にキャンセル、欠席されましても受講料は返金いたしかねますので、あらかじめご了承ください。 |
| 申込方法 |
下記申込URL(Peatix)からお申し込みください。 ●申込みURL |
| 申込期間 |
5月11日(月)~6月10日(水) |
| 主催 |
|
| お申し込み完了後の流れについて |
●Peatixアプリをご利用の方 アプリの対象ページがチケットとなります。 ●アプリを利用されていない方 お申込み受付メールがチケットとなります。 |
| ご案内チラシ |
詳細はこちらのチラシより確認いただけます。 |

高校時代に、紛争地域のイラクの子どものために医療支援NGOを設立、その活動のため渡航。紛争地域であったため、武装勢力に人質として拘束されることとなる。帰国後「自己責任」という言葉によるバッシングを受け、対人恐怖症となるが、大学進学後友人らに支えられ復帰。偶然、不登校や中退を経験した若者と知り合い、自らの経験とも重なり、2012年にNPO法人D×Pを設立。
経済困窮、家庭などで孤立しやすい若者の頼れる先としてライン相談「ユキサキチャット」を開設した。また大阪ミナミの繁華街で若者の居場所「ユースセンター」を運営し、アウトリーチ事業を行うなど、若者の声を聴いて伝えることを使命に、SNSなどで発信を続けている。
申込方法についてのお問い合わせは、当協会までお願いします。
認定NPO法人児童虐待防止協会 06-6646-4858
*申し込みで得た個人情報は研究会の受付目的以外には使用することはありません
*公的な領収書などが必要な方は別途、その旨をお知らせください
*欠席される場合はご連絡をお願いします。
寄付で子ども虐待を防ぐ
活動に
参加しませんか?
私たちの活動は皆様からのご寄付によって支えられています。
引き続き皆様の温かいご支援をよろしくお願いいたします。
認定NPO法人児童虐待防止協会へのご寄付は税制優遇の対象となります。
ご不明な点などございましたらお気軽にお問い合わせください。